「フェノロジー」は季節の変化に応じた動植物の営みを指す英語で、「生物季節」と訳される。激しさを増す季節の揺らぎとクマ出没を例に、東京大名誉教授の山形俊男(やまがたとしお)さんは先日の小紙「針路」で生物季節に「深刻なずれ」が起き続けていると警告した
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