県警が2025年に認知した住宅を狙った窃盗の被害件数は前年比約35%増の752件(暫定値)で、過去5年で最も多いことが16日までに分かった。県警によると新型コロナウイルス禍前の水準に戻ってきており、被害が減少した間に防犯意識が低下した可能性を指摘する。無施錠の窓や玄関からの侵入や、ガラスを割り、解錠して侵入する方法が大半を占めるという。一方、二重ガラスなどで窃盗犯の侵入を防いだケースもあり、県警は警戒や防犯グッズの活用を呼びかける。
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