女子決勝リーグ 作新-文星女 第3クオーター8分、作新の飯高がゴール下に攻め込む=清原体育館、鈴木航撮影

 バスケットボールの第81回栃木県高校新人大会兼第36回関東高校新人大会県予選(県高体連など主催、県協会、下野新聞社共催)第4日は17日、宇都宮市の清原体育館ほかで男女決勝リーグの一部まで行われ、決勝リーグの男子は文星芸大付と宇都宮工、女子は矢板中央と作新学院が1勝した。

 男子の宇都宮工と小山南戦は1点を争う大熱戦となり、2点を追う宇都宮工が第4クオーター(Q)に勝ち越して72-71と辛勝した。女子で連覇を狙う矢板中央も第4Qに逆転し、白鴎大足利を62-56と退けた。

 大会最終日は18日、日環アリーナ栃木で男女の残りの決勝リーグなどが行われる。

流れ変えた3点シュート

 女子決勝リーグで宇都宮文星女の粘りに苦しんだ作新学院だったが、終盤に底力を発揮して5点差で退けた。