アイスホッケーアジアリーグは18日、日光霧降アイスアリーナほかで2試合を行い、HC栃木日光アイスバックスは7-1で神戸に大勝した。5連勝で通算18勝8敗の勝ち点56。順位は3位で変わらない。

 バックスは第1ピリオド(P)、13分34秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)が先制点を決めると、DFヨーナス・ウイモネン、FW清水怜(しみずりょう)、再び古橋が決めて4-0と先行した。第2、3Pも猛攻を緩めず、FW鈴木円(すずきまどか)らが追加点。古橋はこの日4得点と爆発し、守備ではGK大塚一佐(おおつかいっさ)を中心に最少失点に抑えた。

 次戦は24日午後3時から、札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナでRE北海道と対戦する。

第1ピリオド13分34秒、バックスのFW古橋が先制ゴールを決めてガッツポーズ=日光霧降アイスアリーナ、広瀬華撮影
第1ピリオド13分34秒、バックスのFW古橋が先制ゴールを決めてガッツポーズ=日光霧降アイスアリーナ、広瀬華撮影

 ゴールラッシュでチームを5連勝に導いた。バックスのFW古橋真来(ふるはしまくる)はリーグ戦自己最多タイの4得点。「スタートから良い流れだった。チャンスを多くつくれたのが結果につながった」と充実した表情を浮かべた。