賞状や金メダルなどを前に笑顔を見せる一木さん

一木さんが製造・販売するソーセージなど

平山町長(左)に金メダル獲得を報告した一木さん

賞状や金メダルなどを前に笑顔を見せる一木さん 一木さんが製造・販売するソーセージなど 平山町長(左)に金メダル獲得を報告した一木さん

 3年に1度開かれるドイツ食肉連盟主催の「IFFA日本食肉加工コンテスト2025」で、栃木県那須町内で肥育された豚肉を使ったクラフトソーセージなどを製造・販売する「ソーセージのIchika」(高久乙)のソーセージ6品が、最高賞の金メダルを獲得した。一木竜樹(ひときりゅうき)さん(37)が昨年7月に開業し、今回が初出品だった。一木さんは「ここまで評価されるとは思わず、驚いた。さらにおいしい商品を作りたい」と話している。