下野新聞社杯第50回栃木県ミニバスケットボール大会(県バスケットボール協会、同協会U12カテゴリー部会主催、下野新聞社共催)は17、18日、ブレックスアリーナ宇都宮(同市体育館)で男女の4回戦から決勝までを行い、男子は乙女EGRETS(乙女E)が2大会連続3度目の栄冠、女子は西が岡が初優勝に輝いた。
決勝で男子・乙女Eは、第1クオーター(Q)で13点のリードを許したが第2Qで逆転。中盤以降は接戦となり、最後は6点差で振り切った。女子・西が岡は第4Qに追い上げられたが2点差で逃げ切った。3位は、男子が友遊いずみ、女子はJBCガールズ。
優勝した男子・乙女E、女子・西が岡は3月28~31日、東京・京王アリーナTOKYOで行われる全国大会、男子の犬伏DUNXと友遊いずみ、女子のELKSとJBCガールズは同7、8日、甲府市で行われる関東大会にそれぞれ出場する。
■宿敵下して勢い
女子で初優勝を果たした西が岡。鈴木愛絆(すずきあいな)主将(宝木)を中心に全員が
残り:約 2253文字/全文:2765文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする










