那須塩原市Aが総合4連覇

総合4連覇した那須塩原市Aの10区東泉が4本指を掲げながらゴール=カンセキスタジアムとちぎ
総合4連覇した那須塩原市Aの10区東泉が4本指を掲げながらゴール=カンセキスタジアムとちぎ

 

 第67回栃木県郡市町対抗駅伝(2026年1月25日午前10時スタート、カンセキスタジアムとちぎ~ニッコークリエートスポーツフィールドとちぎ往復)のレース展開をリアルタイムで更新します。

*下野新聞デジタルでは大会当日、郡市町対抗駅伝の特集ページで各区間の通過・区間順位を速報します。全チームのメンバー表も掲載しています。総合優勝チームの確定後には電子号外を配信します。⇒特集ページはこちら

第67回栃木県郡市町対抗駅伝タイムライン【随時更新】

終了
カンセキ 16:00

4連覇の那須塩原市Aから区間賞3人

区間賞には4連覇の那須塩原市Aの3人、矢板市と宇都宮市A、真岡市A、足利市A、小山市A、大田原市A、芳賀郡Aの7チームからそれぞれ1人が輝き、賞状などが贈られた。
区間賞の選手たち
区間賞の選手たち
カンセキ 15:15

那須塩原市Aの高久龍が最優秀選手賞

閉会式が行われ、各チームの監督や選手らが出席。栃木陸上競技協会は各個人賞を発表し、最優秀選手賞に1区区間賞の那須塩原市Aの高久龍(ヤクルト)を選出した。優秀選手には総合2位の宇都宮市Aから3位区間賞の山田未唯(名城大)、総合3位の芳賀郡Aから10区区間賞の海老澤憲伸(ロジスティード)を選出した。
1区区間賞で最優秀選手賞に輝いた那須塩原市Aの高久龍(中央)
1区区間賞で最優秀選手賞に輝いた那須塩原市Aの高久龍(中央)
復路ゴール(14:12)
10区 男子

那須塩原市Aが総合4連覇。復路優勝は2年連続の芳賀郡A

芳賀郡Aは海老澤憲伸(ロジスティード)がトップに立ち、区間新の快走で2年連続の復路優勝を果たした。復路2位には那須塩原市Aが入り、4年連続の総合優勝を果たした。復路3位は足利市A。総合2位には宇都宮市A、総合3位は芳賀郡A。>>10区区間賞に海老澤憲伸   >>電子号外
総合4連覇を決めて取材を受ける那須塩原市Aの高久監督(左)とアンカーの東泉
総合4連覇を決めて取材を受ける那須塩原市Aの高久監督(左)とアンカーの東泉
9区 中学男子

足利市Aが先頭で最終10区に

足利市Aの福地レオ(足利陸上クラブ)がリードを広げ、トップでタスキをつないだ。1分1秒差の2位に那須塩原市A、トップと1分13秒差の3位に芳賀郡Aが続いた。区間賞は大田原市Aの野本瑛偉樹(大田原中)。>>9区区間賞に野本瑛偉樹
8区 女子

引き続き足利Aがトップ、小松めいが区間新

足利市Aの人見芽依(宇都宮文星女子高)がトップを守る。17秒差の2位に那須塩原市A、トップと1分12秒差の3位に那須塩原市B。総合優勝争いでは那須塩原市Aが首位を守っている。小山市Aの小松めい(白鷗大)が区間新。>>8区区間賞に小松めい
たすきを受け取り飛び出す小山Aの小松(手前)=壬生町
たすきを受け取り飛び出す小山Aの小松(手前)=壬生町
7区 男子

足利市Aの小暮栄輝が区間新の快走で先頭に

足利市Aの小暮栄輝(SUBARU)が区間新の快走で2人を抜いてトップに立った。23秒差の2位に那須塩原市A、トップと57秒差の3位に那須塩原市Bが続いた。>>7区区間賞に小暮栄輝
6区 男子

那須塩原市Aの中村龍堂が区間新でトップに

各チームの選手が一斉にスタートした。終盤に抜け出した那須塩原市Aの中村龍堂選手(佐野日大高)が区間新の走りでトップに。宇都宮市Aの真船煌大(那須拓陽高)が2位、足利市Aの谷颯真(佐野日大高)が3位に入った。>>6区区間賞に中村龍堂
那須塩原市Aの中村
那須塩原市Aの中村
復路スタート(12:30)
往路ゴール(11:40)
5区 男子

那須塩原市Aが往路優勝。添田倖斗が区間新。

那須塩原市Aの添田倖斗(那須拓陽高)が往路優勝のテープを切る。区間新記録も樹立。2位の宇都宮市Aとは2分10秒差。3位には那須塩原Bが入った。>>5区区間賞に添田倖斗
那須塩原Aの5区添田(那須拓陽高)が往路優勝のゴールテープを切る=ニッコークリエートスポーツフィールドとちぎ
那須塩原Aの5区添田(那須拓陽高)が往路優勝のゴールテープを切る=ニッコークリエートスポーツフィールドとちぎ
4区 男子

那須塩原市Aが先頭。真岡市Aの大田和一斗が区間新。

那須塩原市Aの小林光二が区間タイの快走で首位をキープ。2位の宇都宮市Aと40秒差。3位は那須塩原市B。真岡市Aの大田和一斗(下野新聞社)は従来の記録を大幅に縮める区間新記録を樹立。>>4区区間賞に大田和一斗
4区をスタートする真岡市Aの大田和(右
4区をスタートする真岡市Aの大田和(右
3区 女子

宇都宮市A山田未唯は区間新、小山市A松岡真姫も

那須塩原市Aの本澤怜望(宇都宮文星女子高)が2位との差を55秒に広げる。6位でたすきを受けた宇都宮市Aの山田未唯(名城大)が区間新の快走で2位に浮上。小山市Aの松岡真姫(白鷗大)も山田から2秒遅れの区間新。>>3区区間賞に山田未唯
たすきを手に走り出す宇都宮Aの山田=壬生町
たすきを手に走り出す宇都宮Aの山田=壬生町
2区 中学男子

矢板市の遅澤友海が区間賞の快走で2位に浮上

那須塩原市Aが首位をキープ。矢板市の遅澤友海(矢板中)が区間賞の快走で2人を抜き、那須塩原市Aと1秒差の2位に浮上。3位は南那須。>>2区区間賞に遅澤友海
1区 男子

那須塩原市Aの高久龍が区間賞

那須塩原市A1区の高久(前)が中継所直前の下り坂でリードを広げにかかる
那須塩原市A1区の高久(前)が中継所直前の下り坂でリードを広げにかかる
各チームの高校・一般男子のエース級がスタートした。4連覇を狙う那須塩原Aの高久龍(ヤクルト)が区間賞。15秒差の2位に南那須の長山瑞季(埼玉医科大)、3位には日光市の滝澤愛弥(日本大)が続いた。>>1区区間賞に高久龍
往路スタート(10:00)
カンセキ 9:55

スタートへ 緊張感高まる

集中した顔つきの1区の選手たちがゼッケンやたすきの確認を受けた。スタートを待っている。
カンセキ 9:30

各チームにタスキが渡る

開会式の終了後、各チームにタスキが渡された。

カンセキ 9:15

小山市Bの田中風舞が選手宣誓

開会式が行われ、各チームの監督らが出席。小山市Bの田中風舞(東京大)が「中学生から社会人まで世代をつなぎ、ふるさとへの思いをつなぎ、最後まで全力でタスキをつなぐことを誓います」と力強く選手宣誓した。
カンセキ 9:00

当日変更は1チーム

佐野Aで当日のオーダー変更があり、3区に小竹和花(白鴎大足利高)が入った。
1/24 (前日)

26チームが前日変更

出場31チームのうち26チームで前日のオーダー変更があった。4連覇を狙う那須塩原Aは4区間を変更し、アンカーの10区には2年前の箱根駅伝に出場した東泉大河(駿河台大)が入った。>>最終オーダー(24日時点)
見どころ
宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎを発着点とする全10区間66kmで行われ、大会史上最多の31チームが出場する第67回栃木県郡市町対抗駅伝。前回3連覇を果たした那須塩原Aを軸に、要所で実力者がそろう宇都宮A、前回復路優勝を果たした芳賀A、前回総合準優勝の足利Aなどが優勝争いを展開しそうだ。⇒各チームのメンバー表はこちら