自民党の佐藤勉(さとうつとむ)衆院議員(73)は20日、小山市内で記者会見し、正式に次期衆院選に出馬しない意向を表明した。10期約30年の在任期間を振り返り「地元の皆さんの支援があってここまで来られた。悔いの残らない辞め方だ」と、晴れ晴れとした表情を浮かべた。
佐藤氏は県議を経て1996年に衆院栃木4区で初当選し、国家公安委員長や総務相、党国対委員長、党総務会長などの要職を歴任した。
なかでも、国会運営の実務的な調整役を担う国会対策委員会に長く身を置いた。心掛けたのは、
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