「第12回酒屋角打ちフェス」ポスター

 JR宇都宮駅東口の「嶋田屋酒店宮みらい店」で角打ちコーナーを運営する嶋田屋本店(鹿沼市)は2月6~8日、東京・上野恩賜公園で開催される「第12回酒屋角打ちフェス」に出店する。

 「酒屋角打ちフェス」(通称・カクフェス)は、歴史ある酒販店が集まり、その場で注がれたお酒を飲む「角打ち」スタイルのイベント。出店する酒販店は都内19店のほか北海道、福島、栃木、富山、石川、長野の6店を加えた25店。このほか飲食店24店、キッチンカー8店、PRブース3店が出店する。

 プロが厳選した酒は、300種類以上。日本酒や焼酎、ワイン、クラフトビールなどを杯売りで販売する。4回目の出店となる嶋田屋本店は、日本酒を中心にクラフトビール、リキュールなど栃木県の地酒を提供するほか、お酒が苦手な人も楽しめるようにジェラートを販売する。

 会場ではお酒と相性のいい料理を楽しめるほか、特設ステージではアーティストがパフォーマンスを披露する。酒の特徴を学べる「利き酒体験」や酒屋が厳選した酒に投票して受賞を決める「角打ち酒アワード」も開催する。

 入場料500円(利き酒体験付き)。前売り券、有料席をデジタルチケット販売サービス「PassMarket(パスマーケット)」で購入できる。