小山市神鳥谷(ひととのや)4丁目の「ストークバレー蒸溜所」でウイスキーを造る酒類卸の安井商店(茨城県境町、安井正博(やすいまさひろ)社長)は今春、市花のオモイガワザクラ(思川桜)の花酵母を使ったウイスキー造りに乗り出す。県産麦芽の発酵時に活用し、蒸留した原酒は杉やミズナラなど日光産材のたるで熟成させ、本県ならではのジャパニーズウイスキーを目指す。
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