衆院が解散した23日、県内で立候補を予定する前職、新人、元職が一斉に動き出した。解散から公示までの期間は戦後最短。高市早苗(たかいちさなえ)政権が高い支持率を維持する中、自民前職は「信任を頂く大事な選挙」と足早に本会議場を後にし、野党候補らは地元で「時代の節目をつくりたい」と気勢を上げた。臨戦態勢に入った各立候補予定者の主張は熱を帯びた。
午後1時過ぎ、本会議で解散詔書が読み上げられると、与党議員のみが慣例の「万歳三唱」を行った。
県内全5選挙区で立候補を予定する自民。5区で12期目を目指す茂木敏充(もてぎとしみつ)外相(70)は足早に議場を後にし、「県連会長として全員の当選に全力で取り組む」と語気を強めた。
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