自民党県連は24日、宇都宮市内で衆院選に向けた会議を開き、選挙対策本部を発足させた。本部長には上野通子(うえのみちこ)参院議員が就いた。
自民党県連の選挙対策本部の会議=24日午前、宇都宮市内
冒頭のあいさつで茂木敏充(もてぎとしみつ)県連会長は、野党で立憲民主党と公明党の新党ができたことに触れ、「政権選択の選挙だ。(自民党は)安定した政治で内外の課題に対応するための施策を大胆に打っていく」と強調。「厳しい選挙になるが力を結集しよう」と訴えた。
党所属の県議や、業界団体の代表者ら約60人が参加。1~5区の候補予定者が意気込みを語った。
上野選対本部長は会議後、下野新聞社の取材に「短期決戦、冬の寒さ、(連立政権の)枠組みが変わり三重苦だが、1~5区すべてで勝ち抜く」と話した。
■栃木2区 自民・五十嵐清氏
事務所開きであいさつする五十嵐氏=24日午前、鹿沼市万町
衆院選栃木2区に立候補を予定している自民党前職五十嵐清(いがらしきよし)氏(56)の事務所開きが24日、鹿沼市万町で行われた。
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