27日公示となる衆院選で、栃木県内5小選挙区には20人が立候補を予定している。多党化を反映し、本県でもぎりぎりまで各党が擁立を模索。各区6~3人で議席を争う構図となった。与党間の競合は解消されず、参政党の擁立増もあって保守票の争奪が熾烈(しれつ)になる中、中道改革連合の結党により公明党の票の行方も注目される。県内各選挙区の情勢を探った。
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