首都高速道路でポルシェを時速268キロで運転して衝突事故を起こし、夫婦を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反の罪に問われた男の裁判員裁判で、横浜地裁は27日、危険運転を認め、懲役12年の判決を言い渡した。求刑は懲役15年。