ポリプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本 仰、以下、ポリプラスチックス)は、「メカニカルリサイクルPPS ガラス40%強化新グレード「1140A1R00」「1140A1R30」を上市予定」を自社サイトに公開しました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601202690-O1-o3Zde6NZ】
▼ポリプラスチックス株式会社公式サイト
https://www.polyplastics.com/
▼メカニカルリサイクルPPS ガラス40%強化新グレード「1140A1R00」「1140A1R30」を上市予定
https://www.polyplastics.com/global/s/ourapproach/a5nRB000001nik6YAA/224?language=ja
今回上市する新グレードは、当社のリコンパウンディング・サービス※の一環として提供されるもので、「オープンPIRメカニカルリサイクルスキーム」に基づき、お客様から回収した工程端材を原料としています。
本スキームでは、以下のプロセスを通じて高品質な製品化を実現しています。
・原料調達 :当社基準を満すパートナー企業から、ガラス繊維強化PPSの工程端材を回収
・製品化 :厳格な検査・金属除去・再処方を経て、最適条件でコンパウンドし、バージン材同様の品質保証体制で製品化
・販売モデル :当社販売網を通じてグローバルに販売
詳細については当社Webサイトで図とともにご紹介しております。ぜひご覧ください。
※リコンパウンディング・サービス…お客様の製造工程で発生するスプルーやランナーなどの成形端材を廃棄せず、当社が回収・粉砕・再コンパウンド・ペレット化することで、新たな製品として再生し、購入希望のお客様に広くご提供する取り組みです。
今後の展望
当社は、リサイクルが抱える課題に対するエンプラソリューションの一つとして、先述のリコンパウンディング・サービスや、PCR由来のリサイクル原料を活用した樹脂の展開を進めています。これらのリサイクル材を原料の一部に用いることで、製品の品質を維持しながらバージン材の使用量を削減でき、製品中のカーボンフットプリントの削減にもつながります。この取り組みを2023年度より開始し、現在もお客様のご協力のもと、成形端材の安定的な回収を継続しています。
品質の安定化に向けては、金属除去技術の高度化や、粉砕条件の最適化により、金属混入の発生率を大幅に低減しています。さらに、外部企業との連携により、新たな金属除去技術導入も検討中です。
DURAFIDE®は、ポリプラスチックス株式会社が日本その他の国で保有している登録商標です。
会社概要
商号 : ポリプラスチックス株式会社
代表者 : 代表取締役社長 宮本 仰
所在地 : 〒108-8280
東京都港区港南二丁目18番1号 JR品川イーストビル13階
設立 : 1964年5月
事業内容 : 各種ポリマー及びプラスチック等の製造販売
資本金 : 30億円
メカニカルリサイクルPPS ガラス40%強化新グレード「1140A1R00」「1140A1R30」を上市予定
ポリプラスチックス株式会社
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