2月8日の衆院選投開票を前に、下野新聞社は28日、共同通信社が27、28の両日に実施した衆院選の電話調査結果に独自の取材を加味し、県内5小選挙区の序盤情勢を探った。
自民党、中道改革連合、日本維新の会、国民民主党、共産党、参政党の6党と無所属の計20人が立候補する中、自民、中道の候補が1~3区で競り合い、接戦となっている。4区では中道前職が先行し、5区は自民前職が優位に戦いを進める。投票先を決めていない人が各選挙区に2割前後おり、終盤情勢が注目される。
■1区 小池、船田両氏拮抗、追う柏倉氏、大森氏
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