関東財務局宇都宮財務事務所は29日、1月判断の県内経済情勢を発表した。有効求人倍率の低下などで雇用情勢を下方修正したが、回復傾向にある個人消費などを踏まえ総括判断を「持ち直している」とし、前回の昨年10月判断に続いて9期連続で据え置いた。
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