道頓堀火災の調査報告書で大阪市消防局の調査委員会は、爆発的に燃える「バックドラフト」の煙と熱で死亡隊員2人がパニックに陥った可能性を指摘。救出も遅れるなど事故は複合的な要素が重なったと結論付けた。