新年の始まりは3場所連続全休明けからの再起だった。大相撲の元十両生田目(なばため)(さくら市出身、二子山部屋)は左膝の大けがで関取の座を失い、三段目に転落。初場所は西28枚目で5勝2敗と勝ち越し「稽古を積むしかない。何よりも強くならないといけない」と決意を新たにした。
大相撲初場所の取り組みで、相手を攻める生田目=両国国技館
左膝前十字靱帯(じんたい)損傷などを負い、昨年6月下旬に手術を受けた。十両だった7月の名古屋場所から長期離脱。膝は関取の頃から悪く、痛み止め薬を飲んで土俵に上がっていたという。23歳という年齢を考慮し「自分はまだ若い。これから先がある」との決断に至った。
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