東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む那須町内の農業系指定廃棄物の暫定集約について、町は30日、環境省による同町豊原乙の施設への本年度の搬入作業が同日終了したと発表した。農家53戸が保管していた県内最大量の約1679トンのうち、52戸の約1654トンを集約した。