りそなB1第21節は31日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮ほかで13試合が行われ、東地区の宇都宮ブレックスは同地区の群馬と対戦し、71-67で競り勝った。通算26勝8敗で、順位は地区2位で変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)、小川敦也(おがわあつや)が3点シュート2本を決めるなど20-19で先行。しかし第2Qは5分にアイザック・フォトゥが決めるまでわずか2得点、全体でも7得点にとどまり27-34と逆転を許した。

第3クオーター5分、ドライブからパスを出すブレックスの小川(左)=ブレックスアリーナ宇都宮、湯田大士撮影
第3クオーター5分、ドライブからパスを出すブレックスの小川(左)=ブレックスアリーナ宇都宮、湯田大士撮影

 第3Qは6分過ぎから連続13得点を挙げるなど、流れを取り戻し逆転。第4Qは最大9点リードから残り4秒で2点差まで迫られるなど反撃を許したが、最終盤でD.J・ニュービルがフリースローを2本そろえて逃げ切った。

 次戦は1日午後3時5分から、同会場で同カードが行われる。