スポーツクライミングのボルダー・ジャパンカップ最終日は1日、東京・駒沢屋内球技場で準決勝と決勝が行われ、男子は宇都宮市出身の楢崎明智(ならさきめいち)(日新火災)が3年ぶり2度目の頂点に立った。兄の楢崎智亜(ならさきともあ)も2年ぶりの表彰台となる2位に入った。
楢崎明は31日の予選で、5課題中2完登の21位で通過。準決勝は4課題のうち3課題を制して突破。4課題で行う決勝は第3課題までを全て完登してリードを築き、第4課題のゾーン(中間点)獲得の時点で優勝を決めた。
好相性、難課題を攻略 楢崎明
男子の楢崎明智(ならさきめいち)(日新火災)は予選21位からの逆転優勝。競技直後のインタビューで「まさか優勝できるとは」と本音が漏れた。
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