TMI総合法律事務所(所在地:東京都港区、代表弁護士:田中 克郎)は、2026年2月1日付で鈴木 健太郎(すずき・けんたろう)弁護士をパートナーとして迎えました。
鈴木弁護士は、弁護士登録後、国内大手法律事務所での執務、ニューヨーク大学ロースクールへの留学のほか、米国法律事務所及び経済産業省での実務にも従事しました。LBO取引全般、ベンチャー投資などのM&A、コーポレートガバナンスの分野において豊富な経験を有しており、銀行、証券会社などの金融機関、日系プライベート・エクイティ・ファンドや上場企業のカウンセルを多数務めております。
当事務所は、LBOファイナンスを中心とするファイナンス案件、プライベート・エクイティ・ファンドによるLBO案件など、ファイナンスとコーポレートが交錯する案件で数多くの実績を有する鈴木弁護士を迎えたことで、ファイナンス分野を中心に、クライアントの皆様に対してより一層充実したリーガルサービスを提供してまいります。
【鈴木 健太郎の経歴】
1976年 生
1995年 3月 慶應義塾高等学校卒業
2000年 3月 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2000年 4月 最高裁判所司法研修所入所
2001年 10月 第一東京弁護士会登録
2001年 10月 長島・大野・常松法律事務所
2006年 5月 New York University School of Law 卒業(LL.M. in Corporation Law)
2006年 9月 Debevoise & Plimpton LLP New York(International Intern)
2007年 10月 経済産業省経済産業政策局産業組織課(任期付公務員)
2009年 RIETI(独立行政法人経済産業研究所)「インセンティブ構造としての『企業法』」研究会委員
2014年 2月 柴田・鈴木・中田法律事務所開設、同パートナー
2016年 経済産業省平成28 年度産業技術調査事業
『研究開発型ベンチャー企業と事業会社の連携促進に向けた調査』に関する勉強会委員
2026年 2月 TMI総合法律事務所にパートナーとして参画
なお、鈴木弁護士とともに上記の分野の仕事をしてきた荒井 真太郎 弁護士、丸岡 脩平 弁護士及び山下 蔵 弁護士も同日付でアソシエイトとして入所することになりましたので、あわせてお知らせいたします。専門分野等は事務所HPをご確認ください。
TMI総合法律事務所
TMI総合法律事務所(東京都港区、代表:田中 克郎)は、1990年に創立され、国内業務と渉外業務の双方の領域で豊富な経験を積んだ弁護士678名、弁理士101名(2026年2月2⽇時点)が在籍し、スタッフを含めると1,300名を超える日本最大級の法律事務所です。国内8か所、海外19か所に拠点(現地デスクを含む)を構えるグローバルファームとして、国内外で企業・団体・地域に密着したリーガルサービスを提供しています。法律事務所でありながら、自らベンチャーの設立や地方自治体、大学法人、独立行政法人等との協定を締結するなど、創立以来、常に新しいチャレンジを続けてきました。今までにない新しい法律事務所や弁護士像・弁理士像を追求し、クライアントの幅広いニーズに対して即時にソリューションを提案できるチャレンジングな総合法律事務所を目指しています。
事務所HP:https://www.tmi.gr.jp/
TMI総合法律事務所に鈴木 健太郎 弁護士がパートナーとして入所
TMI総合法律事務所
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