栃木県選挙管理委員会は2日、衆院選公示翌日の1月28日から2月1日までの期日前投票の状況を発表した。在外投票を含む5日間の投票者数は5万597人で、有権者全体の3.19%だった。投票者数は前回2024年衆院選の同期比より約2割少なく、19市町で下回った。突然の解散に伴う入場券の発送遅れが影響したとみられる。
市町別で最も期日前投票率が高かったのは矢板市の7.73%で、那須烏山市7.49%、市貝町6.20%と続いた。
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