第43回栃木県U-11サッカー選手権大会(県サッカー協会、下野新聞社主催)最終日は1月24日、宇都宮市サッカー場(平出)でJA全農杯の部(12分×3ピリオド)の決勝リーグとU-11大会の部(前後半各15分)の準決勝、決勝を行った。
JA全農杯の部は、ともぞうSCが決勝リーグ3戦全勝とし、現行形式の大会になって初めて、前身の新人大会を含めると10年ぶり5度目の優勝を果たした。2位には1勝1分け1敗でISO SCが続いた。
ともぞうSCとISO SCは3月14、15日、佐野市運動公園で行われるJA全農杯全国小学生選抜サッカーIN関東に推薦される。
U-11大会の部は、下野きさらぎSCが決勝で亀山SCを3-2で下した。
JA全農杯の部決勝リーグ 栃木SC-ともぞうSC戦 第3ピリオド3分、チーム3点目を決めて喜ぶともぞうSC・福田=宇都宮市サッカー場
■決定機逃さず、守備も安定 ともぞう
「うまくて強い」と長谷川具三(はせがわともぞう)監督が評し、昨年のU-10選手権大会を制した選手たちが、U-11に上がっても実力を見せつけた。
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