食中毒を引き起こすボツリヌス菌について、2回にわたって紹介します。
ボツリヌス菌は土壌や川や海の土砂の中に外皮に覆われた「芽胞」の形で、乾燥や低温高温、消毒などにも強い耐久性をもって生息しています。酸素を嫌う嫌気性菌です。菌の増殖に良い条件がそろうと、いきなり食品の中などで増殖を始め、それを食べた人に深刻な食中毒を起こすのです。
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