今季も好調を維持するバスケットボールB1宇都宮ブレックス。本拠地の「ブレックスアリーナ宇都宮」(宇都宮市体育館)はシーズン開幕直前の昨年9月、市の改修工事が完了。トイレの数は倍増し、VIP用の居室「スイート」やラウンジも新設された。実際にどう変わったのか。施設の担当者に案内してもらった。
3階に設けられた「スイート」の一つ。奥にアリーナを一望できるシートもある
運営会社の栃木ブレックスは新アリーナ建設を目指しているが、今秋にスタートする新カテゴリー「Bリーグ・プレミア」の参入審査までに新アリーナ構想・計画の策定が間に合わないため2024年7月、市に協力を依頼した。
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