道の駅たかねざわ元気あっぷむら(高根沢町上柏崎)で宇都宮白楊高の「白楊豚」として別の豚肉が納品、販売されていた問題で、当時の指定管理者だった運営会社が豚肉を納品していた卸売会社に約1095万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が3日までに、宇都宮地裁であった。本多哲哉(ほんだてつや)裁判官は「偽装行為で運営会社に無形の損害が発生した」として、卸売会社に120万円の支払いを命じた。判決は1月27日付。
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