衆院選は8日の投開票まで1週間を切った。物価高対策や外国人政策など多様な争点で候補者の論戦が繰り広げられる中、さまざまな分野で活躍する有権者4人に「私の視点」を語ってもらった。
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毎回必ず投票に行きます。家族とも政治の話をするし、当たり前の認識です。行かない人を見ると、言葉はきついですが、無責任と感じます。投票せずに社会や生活の不満を訴え、国や政治に文句を言うのは違うんじゃないかなって。
芳賀優弥さん
大学3年のころ、日光市を拠点に若者とまちおこしをする団体「NiT(ニット)」に入り、小中高生対象のイベントや農業体験などを企画してきました。今も大学院に通いながら活動を続けています。
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