福島県白河市の白河観光物産協会の一行が3日、下野新聞社を訪れ、11日に同市で開かれる「白河だるま市」をPRした。
だるま市は、約300年前から続く同市の冬の風物詩。JR白河駅近くの目抜き通り約1・5キロに500軒以上の露店が並び、だるまなどの縁起物や飲食物を販売する。時間は午前9時~午後6時。
白河だるまは、「鶴亀」や「松竹梅」をイメージして描かれた顔の模様が特徴。手のひらサイズから高さ約1メートルまで16種類の大きさがあり、買うだるまのサイズを年々大きくしていくと縁起が良いとされている。
同協会の菊地浩明(きくちひろあき)常務理事(61)は「新春に福を呼び込む行事。栃木県の皆さんにも、家族や友人と一緒に来てもらいたい」と来場を呼びかけた。
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