6日に開幕するミラノ・コルティナ冬季五輪のアイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」に、ともに日光市出身のDF小池詩織(こいけしおり)(32)=道路建設ペリグリン=とFW小平梅花(おだいらうめか)(17)=ダイシン=の両選手が選出された。前回北京大会を超える準決勝進出、その先のメダル獲得を目指し、ミラノのリンクに立つ2人の県勢を紹介する。
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スマイルジャパンで2番目に若いFW小平梅花(おだいらうめか)選手。「ぎりぎりまで選ばれるか分からなかったのでうれしい。少しずつミラノに行ける実感が湧いてきている」。初の五輪出場が決まり、あどけなさが残る表情で喜んだ。
チームで2番目に若い小平。17歳で初の五輪に挑む=2025年12月26日、北海道苫小牧市
現在は北海道の釧路明輝高2年で、釧路市が拠点の日本女子リーグ「ダイシン」に所属。体の強さを生かした攻撃やパスを武器に名門で主力を張る。期待の新星の原点は、日光市細尾町のスケート場にあった。
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