品ぞろえ豊富な生鮮食品や低価格が特徴のスーパー「生鮮市場TOP」が栃木県内で出店を増やしている。2025年に鹿沼市、宇都宮市に相次ぎ出店し、26年8月に栃木市、26年中には県北地区への進出も予定する。オープン初日は買い物客の行列ができるなど、物価高の中で県民の注目を集める埼玉県発のスーパー。運営するマミーマート(さいたま市)の岩崎裕文(いわさきひろふみ)社長(54)が下野新聞社のインタビューに応じ、県内店舗に感じる手応えや今後の出店方針などを語った。
(記事は前編、後編に分かれます。後編では栃木県内における今後の出店方針などを取り上げます)
マミーマートは埼玉県内に物流拠点を置くため、アクセスに優れる北関東でTOPの出店を拡大している。栃木県内では8月初旬に栃木市都賀町に「栃木合戦場店」を出店する予定だ。岩崎社長は「栃木県内はまだ出店余力がある」との見方を示す。
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