今回の衆院選でも、栃木県外の小選挙区に栃木県関係者が立候補している。主な候補者と、選挙区の終盤情勢を紹介する。

 中道改革連合前職の枝野幸男氏(埼玉5区)は宇都宮市出身。宇都宮高から東北大に進み、弁護士となった。初当選は1993年。民主党政権下で官房長官、立憲民主党の初代代表を務めた。選挙区の終盤情勢は、枝野氏が知名度を生かして自民党新人から逃げ切りを図っている。

 日本維新の会新人の