宇都宮市で2018年、当時生後7カ月の長男に暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた住所不定、無職の男(27)の裁判員裁判初公判が5日、宇都宮地裁(児島光夫(こじまみつお)裁判長)で開かれた。被告は「身に覚えがない」と起訴内容を否認。弁護側は「長男の頭に外力を加える暴行は一切していない。傷害が発生した事実もない」として無罪を主張した。
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