鹿沼市内を拠点に活動するよさこいチーム「勢(せい)や」が市内外で存在感を高めている。ここ数年は全国大会入賞の常連チームにまで成長。8日に宇都宮市内で行われるサッカーJ2・J3百年構想リーグの栃木SC開幕戦では、オープニングパフォーマンスの大役を任されている。黒崎直之(くろさきなおゆき)代表(39)に飛躍の要因や今後の展望などを聞いた。
-新型コロナ禍以降の全国大会では連続入賞。活躍をどう受け止めているか。
「徐々に知名度を上げ、全国大会会場ではファンの姿も見られるようになった。メンバーのモチベーションになっている。8日は開幕戦という特に重要な試合なので、身が引き締まる思い。チームを勢いづけられるような力強い踊りを見せたい」
-どんなパフォーマンスを目指しているか。
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