初当選が確実となり万歳する石坂太氏(中央)=8日午後10時55分、小山市神鳥谷、杉浦崇仁撮影

 第51回衆院選は8日に投開票され、栃木4区は自民党新人の石坂太氏(45)が初当選を決めた。出馬表明は公示1週間前だったが、10期務めた佐藤勉元総務相(73)の後継を強くアピール。「高市人気」も追い風にして支持を広げた。

 当選後のあいさつは次の通り。