【鹿沼】まちなかの商店や個人宅を歩きながら、多彩なひな飾りを楽しめるイベント「おひな様めぐり」が7日、市内39カ所で始まった。3月3日まで。
市観光協会の主催で毎年開かれ、今年は市民文化センターや銀座・末広通りの飲食店など9カ所が新たに加わった。江戸時代~現代の段飾りや、陶製、ガラス製のひな人形など多彩な飾りが楽しめる。
銀座1丁目の屋台のまち中央公園内の「掬翠(きくすい)園」では、市内の手芸教室「布豊(ふふ)飾り」の生徒18人が、古布で作ったひな飾りを展示。干支(えと)にちなんで馬を表現した作品30点などが飾られ、主宰する宇賀神弘子(うがじんひろこ)さん(82)は「気兼ねなく訪れてほしい」と呼びかけている。
参加施設や営業時間など詳細は協会ホームページに掲載。期間中、毎週土日の午前11時から、観光ボランティア「鹿の会」が会場を案内する。(問)協会0289・60・6070。
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