32位に沈んだ北京大会から4年。雪辱を期すリュージュ男子1人乗りの小林が特に磨いてきたのが、あおむけになる前に氷を手でかくスタートだった。体重は約15キロ増とパワーアップ。だが「気持ちが高ぶっていた。