岩手3区は、中道改革連合の前職小沢一郎氏(83)が自民党元職の藤原崇氏(42)に敗れ、落選した。党重鎮の小沢氏は、中曽根康弘元首相と並び戦後最多となる20回目の当選を目指していた。