今回の衆院選でも、栃木県外の小選挙区に栃木県関係者が立候補した。主な候補者の結果を紹介する。

 宇都宮市出身で中道前職の枝野幸男氏(埼玉5区)は小選挙区で自民新人に敗れ、惜敗率86・6%と粘ったが比例復活もならなかった。宇都宮高から東北大に進み、弁護士となった。初当選は1993年。民主党政権下で官房長官、立憲民主党の初代代表を務めた。

 日本維新の会新人の