衆院選小選挙区の県内投票率は53.00%(男性54.21%、女性51.80%)で、2024年10月の前回の50.24%を2.76ポイント上回ったものの、戦後4番目の低さとなった。投開票当日は降雪などにより投票率が伸び悩んだが、期日前投票が前回に比べ約4割増えた。ただ、有権者の半数近くが投票しておらず、識者は「選挙の大義が見えづらく、政策論争が深まらなかった」と指摘した。
県選挙管理委員会によると、選挙区別の最高は3区で、前回から5.23ポイント増の58.15%。
残り:約 468文字/全文:712文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く

ポストする





