関東高校選抜ハンドボールは7、8日の両日、宇都宮市の日環アリーナ栃木で男女の決勝までが行われ、県勢は女子の栃木女と小山西が代表決定戦を勝利し、全国大会への切符をつかんだ。栃木女は28年ぶり9度目、小山西は2年連続2度目の全国大会出場で、県勢が2校同時に全国大会に出場するのは初めて。
代表決定戦で栃木女は日川(山梨)に26-23で競り勝った。小山西は八千代(千葉)に33-20で快勝した。男子の国学院栃木は1位トーナメント1回戦で敗れ、進んだ代表決定戦でも勝利を挙げられなかった。2位トーナメントの小山西は1回戦で敗退した。
全国大会は3月24~29日、大分市のクラサス武道スポーツセンターなどで行われる。
栃木女子、28年ぶり全国 古豪復活へ一丸で奮戦
古豪復活への第一歩だ。県勢女子で唯一、全国高校総体の優勝を知る栃木女は日川(山梨)との代表決定戦を制し、28年ぶりに全国選抜への切符を獲得。試合終了のブザーとともに、コートに歓喜の輪が広がった。
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