第75回全国高校スキー大会(インターハイ)は8日、5日間にわたる熱戦に幕を閉じた。県勢はアルペンに6校14人、クロスカントリーに2校2人が出場。アルペンは女子の大貫詩旺(おおぬきしお)、男子の大黒巧翔(おおくろたくと)が回転、大回転の2種目で入賞するなど、足利大付勢で過去最多となる5人が入賞と健闘した。県勢の戦いぶりを振り返る。
アルペンの会場となった長野県上田市の菅平高原パインビークスキー場は晴天率の高いことで知られる。しかし期間中は、男子大回転を実施した晴天の初日以外は、日ごとに気温が下がり雪も降るなど、コンディション変化へ対応が求められる大会となった。
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