バスケットボール男子の東アジアスーパーリーグ(EASL)1次リーグA組の宇都宮ブレックスは11日、宇都宮市のブレックスアリーナ宇都宮で台北富邦(台湾)と1次リーグ最終戦で対戦し105-88で圧勝した。通算4勝2敗とし、組1位で決勝トーナメント(T)へ進出した。
ブレックスは序盤から得点を重ねた。前半は比江島慎(ひえじままこと)が5本の3点シュートを決めるなど21得点の活躍でけん引し、54-47で試合を折り返す。第3クオーター(Q)はD.J・ニュービルらで5本の3点シュートを決め83-68。第4Qも最後まで流れを渡さず差を広げ続けた。
ニュービルは両チーム最多27得点、次いで比江島が26得点の活躍。グラント・ジェレットは13得点10リバウンドで2部門で2桁の「ダブルダブル」をマークした。
このほかBリーグ勢は既に決勝T進出を決めているA東京がブロンコス(モンゴル)に97-93で勝ち、琉球はメラルコ(フィリピン)に88-79で勝利し、決勝T進出を決めた。
決勝Tは3月18日から、マカオで行われる。
■エースの矜持示す
負けたら終わり。そんな崖っぷちの一戦で輝くのが
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