滋賀県は13日、琵琶湖で表層と湖底の水が混ざり、湖底に酸素が供給される「全層循環」と呼ばれる現象を6年連続で観測したと発表した。1~2月上旬の冷え込みと強風で琵琶湖の水が混合したことが原因とみられる。