【栃木】市外在住者向けに市が運営する移住体験施設「蔵の街やどかりの家」(入舟町)と、「IJUテラス蔵人館」(万町)の延べ利用者数が昨年12月末で計300組、800人を超え人気となっている。市内での生活が短期間お試しでき、これまで27組、61人の移住につながった。1泊から最長1カ月まで柔軟に体験できるのも魅力で、本年度は3月末まで予約でいっぱいだ。両施設の人気も追い風に、市は「仕事」「子育て」などの環境整備を通じ、さらなる移住定住促進を図る。
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