【矢板】市は13日、2026年度一般会計当初予算案を発表した。総額は25年度当初比6・9%増の169億8200万円で2年連続過去最大。矢板東小施設整備事業と老朽化した市営住宅の解体費、障害者総合支援事業の補助費などが押し上げた。森島武芳(もりしまたけよし)市長は「歳入歳出全般を見直して財政の持続可能性を追求しつつ、重点事業には十分な配分をした」と説明した。
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