小山市が文化庁の現状変更許可を受けず国指定史跡・琵琶塚古墳整備に着手していたことが発覚し、事業を中断している問題で市教委は13日、市役所で臨時記者会見を開き、今後の取り組み方針を明らかにした。新年度予算案に520万円を計上し整備手法を再検討した上で、2027年度の工事再開、30年度完成を目指す。未申請で実施済みの樹木伐採や墳丘部への盛土工事については、昨年9月に許可を受けたことを明らかにした。
残り:約 387文字/全文:592文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





