1月に銅製屋根材の盗難被害が確認された鹿沼市の加蘇山神社で今月5、6の両日、野地板がむき出しになった屋根の応急的な防水工事が行われた。施工したのは塩谷町玉生の屋根工事業「星瓦店」。下野新聞で被害が報じられた翌日、代表の星忠幸(ほしただゆき)さん(62)が無償施工を申し出た。星さんは「若い頃からパワーをもらってきた神社。少しでも役に立ちたかった」と思いを語った。
残り:約 468文字/全文:656文字
この記事は「下野新聞デジタル」のスタンダードプラン会員・愛読者(併読)プラン会員・フル(単独)プラン会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報でとちぎの「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者・フルプランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする





