第80回国民スポーツ大会冬季大会スキー競技会「青の煌(きら)めきあおもり国スポ」第2日は15日、青森県大鰐町を主会場に各競技が行われ、アルペンの大回転は成年女子Aの横尾彩乃(よこおあやの)(日大)が57秒54で優勝した。スキー国スポで栃木県勢が優勝するのは全競技、全種別通じて初めて。大西美琴(おおにしみこと)(慶大)は13位、町井友香(まちいゆうか)(国学院大)は53位だった。
大回転成年女子Aで優勝した横尾(日大)=青森県大鰐町の大鰐温泉スキー場、森田大地撮影
県勢3人が出場した成年男子Aは深澤嵩晴ふか(さわこうせい)(明大)が1分1秒37で15位、権田武蔵(ごんだむさし)(中大)は16位、大貫零旺(おおぬきれお)(日大)は53位タイだった。県勢2人が出場した同Bの小川樹(おがわたつき)(スバルクラブ)は66位、鬼頭直文(きとうなおふみ)(済生会宇都宮病院)は70位だった。
ノルディックはクロスカントリー成年男子Aの佐藤泉起(さとういずき)(東農大)の21位が最高だった。
「栃木県から出場は最後」
成年女子A大回転の横尾彩乃(よこおあやの)(日大)は覚悟を決めた。「スタート順を生かす。行くしかない」。
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